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朱 永真

朱 永真(0.A.C.理事長/校長・朱クリニック院長)
臨床アロマセラピー講師
医学博士

研究活動内容:
外科学を10年、救命医療を5年学び経験するなかで、人がさまざまな出来事に遭遇しながら-生を生きぬく過程で、生死にかかわる重要な場面に数多く携わってきました。その経験を通じ、“医療従事者として今後、cure&careにいかに向き合うべきがという命題を深く考え、統合医療をめざす現在に至りました。クリニックでの診療や0.A.C.運営、また各種学会などの活動を行いながら、メディカルアロマセラピーの確立へ向け、日々研鑚を重ねています。

profile:
日本大学医学部卒業後、同大学医学部第一外科入局。1992年から5年間、日本大学板橋病院救命救急センター勤務。1999年、西洋医学と補完代替医療を統合した医療をめざす朱クリニックを開院。日本大学医学部救急医学講座非常勤講師/日本外科学会 認定医/日本消化器外科学会認定医/日本救急医学会認定医/日本アロマセラピー学会会員・認定医

小山めぐみ

小山めぐみ IFA認定主任講師No.P/0157
各種0.A.C.認定コース講師
看護師

研究活動内容:
私自身がセラピストとして臨床を離れることなく、実践に結びつく丁寧な対応を心がけています。また、メディカルアロマセラピーを医療機関における看護技術のひとつとして普及するために外部での講師活動や、医療従事者が元気に仕事をできるようスタッフヘのリラクセーションアロマセラピーの講演なども行っています.

profile:
日本大学板橋病院混合内科・救命センター勤務を経て、1997年4月渡英。The Raworth Collegeにてアロマセラピーを中心とした代替医療を学び、帰国後、統合医療をめざす朱クリニックにて勤務。
IFA・ITEC認定アロマセラピスト/ITEC認定リフレクソロジスト/MGNI認定イリドロジスト/日本アロマセラピー学会会員・認定看護師 著書(共著)に「医師がすすめるアロマセラピー」マキノ出版/「臨床で使うメディカルアロマセラピー」メディカ出版/「ナースのためのアロマセラピー」メディカ出版 他多数

久保浩子

久保浩子(0.A.C.副校長)
IFA認定主任講師No.P/0169
各種0.A.C.認定コース講師
薬剤師

研究&活動内容:
0.A.C.では精油の化学や品質、薬理の講義とボディトリートメント、アロマセラピー実技を担当。薬学の立場から、精油の成分分析等を大学院の医学研究科にて研究中。常に海外のセラピストとの交流を図りながら、0.A.C.併設のセラピィルームで施術も行っています。

profile:
共立薬科大学卒業後、(株)ツムラにて品質評価に携わり、2000年渡英。Nicole Perez School of Holistic Aromatherapyにてアロマセラピーを学び、英国IFA認定資格を取得。その他リフレクソロジーやMLDなどの補完代替療法を学び資格を取得し、ロンドン市内の病院やボスビスで施術研修を受け、2004年帰国。2005年O.A.C開校とともに副校長を務める。現在、昭和大学大学院医学研究科にも在学中。IFA認定アロマセラピスト/IFR認定リフレクソロジスト/インディアンチァンピサージセラピスト/Dr.Vodder式MLD&CDTセラピスト/クラニオセイクラルセラピスト/日本アロマセラピー学会評議委員

塩田清二

塩田清二(解剖生理学講師)

研究&活動内容:
私どもの研究室では、脳・脊髄における神経発生・再生、摂食調節とエネルギー代謝調節、神経ペプチドPACAPの生理機能の解明と臨床応用、抗加齢医学など4つの研究班でそれぞれ研究を行っています。毎年20編以上の原著論文を国際学会誌に発表。国内外の学会、シンポジウムを主催し活発な学会活動を行っています。今後、アロマセラピーが医療の現場により多く導入され、統合医療として発展していくためには、西洋医学の良い面を取り入れてより高いレベルの医療をめざすべきだと考えています。

profile:
医学博士/昭和大学大学院医学研究科にて細胞構造分野教授を務める。研究テーマはGPCRリガンドの機能解析、虚血性細胞死と再生医学など。昭和大学医学部第一解剖学教授/昭和大学ハイテクリサーチセンター研究員/昭和大学脳幹研究センター長/チュレーン大学医学部客員教授/科学技術振興機構JST/第5回日本アロマセラピー学会総会会長/日本アロマセラピー学会理事/Peptides 編集委員/VIP・PACAP国際学会委員

田代眞一

田代眞一(植物学・薬理学講師)

研究&活動内容:
薬物の消化管運動に及ぼす影響を、定量的に測定するための方法の開発と方剤への応用の研究や、漢方薬適正使用のための普及活動を行っています。私の授業では、精油成分の薬物動態学的な特徴を踏まえながら薬理学を学んでいただきます。また植物由来の漢方薬の役割や特徴について学びながら、昔から日本やアジアで消化管疾患の予防や治療に、香り成分の作用が大切にされてきた理由を紐解いていきます。

profile:
医学博士/京都大学大学院医学研究科博士課程修了後、国立京都病院臨床研究部主任研究官を経て、1993年、昭和薬科大学病態科学研究室教授に就任。糖尿病、漢方薬理などを専門とする。第6回日本アロマセラピー学会総会会長/国際植物療法協会会長/日本未病システム学会理事/乳房文化研究会会長/著書に「東洋医学にまなぶ健康づくり」東山書房/「手作りの臨床薬学」薬業時報社/「疾病の病態と薬物治療」廣川書店・共著/「薬学生のための臨床化学」南江堂・共著 他多数

山本竜隆

山本竜隆(統合医療講師)

研究&活動内容:
私は、地域医療としての統合医療を実践するために、朝霧高原診療所で診療活動に取り組んでいます。一般診療に加えて取り入れているのが、吹き矢呼吸法やフィトセラピー、ホメオパシー、ヨーガ、和体操などの代替医療・養生医学。また自然環境療法として、約20,000坪の敷地を利用した森林ヨーガや吹き矢呼吸コース、森林療法を行っています。

profile:
医学博士/1992年、聖マリアンナ医科大学卒業。1998年、昭和大学医学部大学院卒業。聖マリアンナ医科大学予防医学教室助手を経て、現在、統合医療ビレッジグループ総院長。00~02年、米国アリゾナ大学統合医療Associate Fellowshipプログラム修了。聖マリアンナ医科大学、昭和大学医学部非常勤講師/日本統合医療学会評議員/日本ホリスティック医学協会理事/日本ホメオパシー医学会理事・認定医/日本東洋医学会専門医/著書に「統合医療のすすめ」医学堂出版/「統合医療運営マニュアル」現代企画/「イタリアン・テルメ」エルゼビア・ジャパン他

植田佳治

植田佳治(天然香料・合成香料講師)

研究&活動内容:
外資系香料会社での香粧品香料の調香・開発の経験をベースに、現在私が経営する「フレグランスハウス」で、香料&アロマ、消臭剤等の企画開発を行いながら、香りによる空間デザインを志向する香料とIT機器を組み合わせた、香料の新しい可能性を研究しています。

profile:
調香師/フランス調香師会会員。フランスの大手香料会社ルール・ベルトラン・デュポン社で調香技術を学ぶ。外資系香料会社を中心に30年にわたる経験を持つパヒューマー。第2回ポーラフレグランスコンペ(1992 )2位入賞。2001年、フレグランスハウス設立。文化服装学院のオープンカレッジでフレグランス講座を兼任。

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